郊外の経営不振の美容室がV字回復した訳とは?


 

郊外の経営不振の美容室がV字回復した訳とは?

 

私は以前に『小さな美容室が勝つ時代!』 というブログを挙げました。

そこに書いてあることをまさに実践されて、V字回復された郊外のお店について語りたいと思います。

 

まず、そこのサロンのオーナーは大手サロンから独立されて、最初は低価格サロンを作りました。

クーポンサイトも好調の時期だったので、お店も繁盛し、2店舗まで作ることができました。

しかし、低料金サロンなので、お店は繁盛するものの、利益は希薄で、スタッフに満足な給与も出せない状態に陥って行ったのです。

しかも、数をこなさないといけないので、遅くまで営業を続けることで、スタッフにも負担をかけてしまいました。

当然一人二人と人数は減り、店舗を手放さざるを得なくなりました。

 

そこでオーナーは考えます。

『一からやり直そう』と!

『僕がやりたかったのはこんなお店じゃない!』

『自分もスタッフもお客様も笑顔で満足できるお店作りだ』と!

今まであったお店をすべてなくし、新たに独りでスタートする決断をしました。

 

そして、あるカット手法を取り入れて、客単価を上げることに専念することにしました。

3,000円のカットを10,000円に引き上げ、当初は不安ばかりで何度となく、もう少し安くしようか?とも考えました。

しかし、これを続けることで、徐々に良いお客様層が来るようになり、客数が少なくても利益が出る体制が作れるようになりました。

この間、クーポンサイトを利用しましたが、値引き無しのネット予約だけで利用されたのです。

12月には一人サロンで200万を超える売上を達成し、しかも本人曰く『まだ余裕があった!』のです。

ようやくこれでお店にパートナーを呼ぶ決断をしました。

これからは2人サロンで、常に自由な余裕のあるサロン作りを目指すとのことです。

しかも、この形態をシステム化し、フランチャィズ展開をするのが目標とのことです。

 

いかがでしょうか?

売りを作って特化して、客単価を上げる

これができれば、料金に左右されない上質のお客様が来店され、顧客になってくれる確率がグーンとアップするのです。

今まで、アナタのお店の客層でなかった方々が来てくれ、時間が短縮されることで余裕が生まれ、自由な時間が取れるという理想的な経営が可能になるのです。

 

さらに、このインスタAI『TwoGood』を導入され、潜在顧客の更なる掘り起こしをされることを決めていただきました。

まさに彼のために生まれたシステムのようです。

 

彼と同じような悩みを持つオーナー様はかなり多いと思います。

ぜひチャレンジして、自店の変革というより、プラスメニューを取り入れることで、お店の活性化を図るようにしてください。

 

 

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これを視ていただければ、ほとんど理解していただけます。

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