今こそ自店のブランディング化を図っていきましょう①


美容室ブログ集客コンサルタント&美容室ブランディングプロデューサーの八坂です。

今回からのテーマは『ブランディング』です。

これから何回かに分けて、ブランディングについてのお話をしていきます。

ぜひ、すべてを見逃すことなく、見てください。

ブランド認識

 

貴方は何がブランディングだと思いますか?

ブランドとはあの有名なエルメスとかルイヴィトンとかシャネルとかを思い浮かべると思います。

確かに究極のブランドと言えば、そう言ったものになりますね。

ということは、ブランドとは、『言い値で商売が出来る信用されたネーム』なんです。

 

これを美容室に置き変えるとどうですか?

本当に理想的なお店ですよね。

ただ、美容室の場合は東京とかの大都市圏でない限り、全国からはお客様が定期的にこられる訳ではないのです。(たまにはいます)

ですから、私は美容室のブランドとは『圧倒的な地域一番店』を目指すことだと言っています。

 

ではそれを目指すためにはどうしたら良いのか?

何から始めれば良いのでしょうか?

 

一番最初にすべきことは、自分のお店から徒歩圏内の人にどれだけ認知してもらうかなのです。

貴方もよく経験されると思いますが、取り壊しているお店を見て、「ここは以前は何屋さんだったのかな?」と感じることがありませんか?

そうです。そういうお店はいっぱいあるのです。

毎日通っている道でも、自分に関係ないと思っているお店には興味がないのです。

ですから、まずは認知してもらうことから始めるべきなのです。

看板やポスター、チラシやパンフなどは言うまでもなく、ご近所の他業種のお店の方にも認識してもらうのです。

クリーニング屋さん、タバコ屋さん、飲食店、コンビニ等ありとあらゆる業種、時には会社訪問などもやる必要があるのです。

特に、お昼等はその辺りにランチで来る会社員の方もターゲットなのです。

お客様は湧いて出てくる訳ではないのです。

創出していかないといけないのです。

ある程度は限りあるものなのです。

しかも年に10%は何らかの理由で確実に失客していくのです。(移転とか卒業とか)

今時じっと待って商売はできません。

 

ですから、常に発信していかないといけないのです。

まず、第一段階は地元のお客様はどこから来ているのかの見直しなんです。

もっと自店をもっともっと知ってもらうことが、アナログ対応から必要なのです。

この段階が徹底できれば、集客は基本的にはOKなのです。

これが中途半端なお店が多いので、集客ができないと悩むのです。

 

『地元の方と仲良くなる』まずはこれを徹底してみてください。

 

次回をお楽しみに・・・・(^^)

 

八坂著 美容室ブランディングのための一冊

本表紙

 


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